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荷造りの方法

荷造りのコツ

梱包資材

お引越しには、たくさんのダンボールが必要になります。当社でも10枚分、無料提供しておりますが、数が足りない場合はご自宅の近所のスーパーや薬局で譲ってもらう方法もあります。また、その他に下記の道具があると便利です。

当店の無料プレゼント分

  • ダンボール(大) 5枚(50cm×34cm×高さ40cm)
  • ダンボール(中) 5枚(40cm×30cm×高さ30cm)
  • プチプチ 2m×2m
  • 布団袋(必要な方のみ)

有料での追加

  • ダンボール(大) 5枚=1000円
  • ダンボール(中) 5枚=1000円
    送料1000円 ただし無料プレゼント分と同梱であれば送料は0円

そのほかに必要なもの

  • ガムテープ
  • 新聞紙(食器の梱包やダンボールの隙間を埋めます)
  • 油性マジック
  • ひも類(傘など長いものを束ねるときにあると便利です)
  • 養生用テープ(ガムテープよりはがし易いので一時おさえておくのに便利)
  • ゴミ袋・ビニール袋
  • はさみ、カッター
  • 工具類
  • 軍手

梱包方法と注意点

荷造りの順序

引越しの片づけは、新居に到着してすぐに終わるわけではありません。「すぐに必要な物」「日常生活に必要な物」「いつでもよい物」のように優先順位をつけ、中身の種類をマジックでダンボールに書いておくと便利です。引越日の間際になると忙しいので、「いつでもよいもの」から先に荷造りを始めておくと良いでしょう。「貴重品」は最後の最後になります。

ダンボール詰めの鉄則

重い物は小さな箱へ、軽いものは大きな箱へ入れるのが鉄則です。本や食器のように重たいものは底が抜けないよう、小さめのダンボールに詰めます。

食器の梱包

食器は新聞紙かミラーマットという専用の紙で1枚ずつ包みます。重い物を下に、お皿は平らではなく立てて並べていきます。万が一、上に重い物をのせても割れにくくするためです。詰め終わった箱をゆすってガチャガチャと音がするようでしたら、間に新聞紙を詰めて中身が動かないようにします。重くなる傾向があるので、小さめの箱を使用しワレモノ、または食器と書いておきましょう。

書籍の梱包

書籍は、ダンボール半分ぐらいまで箱詰めして、その上に軽いものを詰めてください。一杯に詰めてしまうと重さで箱の底が抜けてしまいます。小さめの箱であれば、書籍のみでも大丈夫です。

刃物の梱包

厚紙にはさみ、布テープを巻いて箱に入れてください。

陶磁器・ガラス類の梱包

一つずつ新聞紙やプチプチで包み、箱には隙間を作らないようにします。コップはタテに入れます。お酒など、中身が入ったビン類はビニール袋に入れ、プラスチックの衣装ケースなどに入れたほうが安全です。

衣類の梱包

スーツやワイシャツは当社の用意するハンガーBOXでハンガーにかけたまま運べます(1つのBOXで約20着入ります。)たたむ手間が省け、シワがつくことなく運べます。その他の衣類は大きい箱にめいっぱい詰めて大丈夫です。プラスチック製衣類ケースは、衣類を入れたまま、引き出しが飛び出ないようテープで止めておけば大丈夫です。

布団の梱包

薄物からたたんで重ね、上からふとん袋をかけてひっくり返します。布団袋は汚れず、持ち運びが楽になります。当社の無料プレゼント分がご利用いただけます。

その他の注意点

梱包の際に、ヒモだけで縛る、袋詰め、ダンボールの底の組み込みは危険なので行わないようにしてください。

家具の荷造り

大きな家具は、必要に応じて当店スタッフがキルティングパットや、毛布を当てて運びます。中板が外れるタイプの棚は、ビスが無くなる可能性がありますので、外してひとまとめにしていただけると助かります。引き出しの中身はそのままでも運べますが、隙間があると間違いなく輸送中に暴れてしまいます。タンスの中の衣類程度でしたら大丈夫ですが、机や鏡台の中身は箱詰めしていただいたほうが安全です。養生用テープは、ガムテープに比べますとはがし易いので、引き出しが開かないようにするには便利です。

洗濯機

電源が入った状態で排水操作(排水ボタンを押すだけ)をし、ホースは固定してください。アースや電気コードは洗濯機の中に入れておきます。ドライバーが無い場合は、当日、当店のスタッフが外しますが、排水はあらかじめお客様ご自身で行ってく
ださい。ドラム式の洗濯機はスタッフ1名では持てない場合がございますので、事前にご連絡ください。周囲の梱包は、必要に応じて当店スタッフがキルティングパットや、毛布を当てて運びます。

冷蔵庫

霜が溶けて水が出ると、他の荷物まで濡らしてしまうことがあります。前日または遅くとも6時間前までに中身を出し、電源を抜いてすべての扉を開放しておきます。中身はすべて出してダンボール詰めしてください。

電子レンジ

中の耐熱皿は、動いてしまいますので必ず抜いて新聞紙などに包み、荷造りしてください。

エアコン

賃貸物件で備え付けエアコンがございましたら、リモコンを置いていくようにお気をつけください。うっかり失くしてしまうと敷金から実費が引かれることもあります。エアコン用リモコンは、メーカー注文ですので1万円近くかかる場合がございます。

ステレオなどの配線

配線は外し束ねておきます。専用棚やラックのCDもすべて出してください。ケーブルを抜いた時に、その差込口とケーブルにビニールテープを貼り、番号をふって合わせておくと便利です。

テレビ、パソコン、照明器具、鏡など

購入時の箱があればベストですが、難しい場合は、当日、当店スタッフが毛布などで頑丈にくるみ、助手席やトラックの最後に積んで壊れないように運びます。

ヒーター・ストーブ

容器の中や底に灯油を入れたままにしておくと、移動中こぼれてしまいます。危険なので必ずポリタンクにポンプで移してください。また、ガソリンスタンドで処分できます。

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